7/17【22日目】→利尻山登山・利尻島半周→利尻山麓キャンプ場

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朝3時前から隣のテントがガサゴソし始める…
いやいや、いくらなんでも早くない???(( ;゚Д゚))

私は5時出発のつもりで4時まで寝るつもりだった。
ウトウトし続けるも、どうも4時前に何組か出発したようだ。
リンリン鳴ってるからすぐわかる。
そんな早く行かないとダメなの??(( ;゚Д゚))
なんせ登山は初級者ですのでビビります。

昨日キャンプ場でもらった登山ガイドには「往復10時間はかかる」とか、
水分を2L以上持ち歩くこと」「長官山まで4時間かかるなら登山を諦めろ」とか、
つまり油断するな、ガチ登山やで!みたいな感じで慎重に計画しろって再三書いてあった。
私が持ってた登山本(残念ながら山地図では無い)は登り4時間半、下り3時間の計7時間半。
そのつもりだけど大丈夫かなぁ…さすがに自転車で体力はついてると思うんだけど、
自転車と登山って微妙に使う筋肉違うしなぁ。不安。心配。
だから他の登山客の動向が気になるわけだ。

不安にかられてテントの外に出るとわらわらと出発準備中だった。
隣のベテランぽい人はもう出ていた。
その隣の登山初級者仲間である男性も準備中だった。
うーん、それなら行くか。
日は出てるし、一番走者じゃなければ早く出て悪い事も無いだろう。

天気は曇り。周囲は森で木が生い茂ってるため、風の有無はわからない。
キャンプ場から利尻山は見えないから、雲がかかっているかはわからない。

とりあえず…顔を洗って日焼け止めを塗る。
テントに戻って自転車時とは違う膝サポート入りのタイツをはく。
私の中では日焼け防止タイツと、登山タイツと分けています。


↑4時、昨日買っておいたセイコマのおにぎりで朝食。
冷たくなってるので美味しさ半減以下だわ、冷えても美味しいお米では無かった。
装備の最終確認を行って準備体操。
初級者仲間の男性がもうすぐ準備が終わりそうだったので、少し待って一緒に出発する。

準備早いですね。僕の方が先に起きてるのに(;´Д`)
忘れ物ありそうで怖いですけどねぇ(^ω^)


↑予定より30分早い、4時半に利尻北麓キャンプ場(207m)出発。天気は曇り。


↑湧き水の所まで遊歩道のような綺麗な道が続きます。

最初にペースをあげすぎないよう、意識的にゆっくり歩く。
初級者男性が結構ゆっくり歩く方だったので、それに合わせて喋りながら進む。


↑15分くらいで甘露泉水

美味い湧き水があるからキャンプ場で水汲んでったらあかんよ
と山チャリ24さんに言われていたので、空のペットボトル2本に満タン入れていく。
他の登山客はキャンプ場で水道水入れて来てる方が多く、
私達が水を汲んでたら入れ替えてる方が多かった。

と、同じ時期に出発した人が多くて。湧水周辺で詰まりだす。
ここで結構早いペースで湧水には寄らずに素通りしていったソロ男性がいて、
たぶんこの人が山頂一番乗りだと思われる。


↑4時50分、改めて3合目(270m)スタート

針葉樹林帯をひたすら歩く。
平坦な道とちょいちょい上り階段。
道は狭く、追い抜かしたりすれ違うのは面倒だなと思える感じ。


↑5時15分、4合目 野鳥の森(390m)

初級者仲間の男性の後ろにくっついていたものの、だんだんペースが合わなくなってきた。
後ろから男女ペアが来た時に一緒に抜かさせてもらう。

男女の後ろに一定の距離を開けてくっついていたものの、途中で譲られて先頭になってしまう。
熊怖い、ペースキーパー、道迷わないようにと、いろいろ狙い過ぎてましたすみません。

途中で2カ所広い場所を経由したが、意外と結構な人数が休憩していた。
少しペースをあげてでも集団とは距離を取った方が良さそうだ。


↑現段階でこの道の狭さ、追い抜かせなくてイライラしたくないし。
熊避けの鈴がずーーーっとリンリン鳴っててもイライラしてくるし。

というわけで、ちょっとペースをあげて後ろを引き離しましょう。
ここから本気出す。


↑5時40分 5合目 雷鳥の道標(610m)
↑5時50分 6合目 第一見晴台(760m)トイレブースの案内側を撮ってしまった。
やっと景色が開けたので、少し楽みましょう。


↑鴛泊のフェリーターミナル側。


↑礼文島だね!飛び出ているのが礼文岳だろう。
きっと向こうからもこっちが見えている。


↑これは北海道側かな。うっすらと大地が見える。


↑礼文島の全体像。平べったくて、雲の上に山頂が飛び出ている。


↑6時10分、6.5合目トイレブース 携帯トイレを使うならこの中で。

時々お花が咲いているので撮ってみる。
固有種とかよくわからないけど、手元にある資料で似たようなのが載ってたら書いてみる。


↑イワギキョウかな?


↑6時20分 7合目 胸突き八丁(895m)

ここから急登が続きます。
さすが胸突きと言われるだけはある。
息を切らさないように、喋る余裕がある程度のペースを守る。

しかし…
チャリ旅のおかげで体力と下半身のレベルがあがったのだろう。
前は息が切れていただろうペースなのに楽に登れる。
今の私はお尻にえくぼができるからねェ!
お風呂入る時に気付いたんですよ。すごい凹むもん(*’∀’)=3

ここらで男性二人を抜いてから、誰とも会わなくなってきた。怖いなぁ。
後ろを振り返れば登ってきた尾根が見えるんだけども、
カラフルなザックが動いている様子も無い。

さすがにこの高さで熊は出ないとは思うけども、
ヒグマがまだ潜伏しているって聞いているし、
念のため、時々手拍子したり通るよーって声をかけたりしながら進む。
鈴持てばいいのかもしれないけど、鈴は鈴で嫌いなの!(・∀・)

でもむしろ虫がすごい飛んでる。
小さい虫がぶんぶん飛び交ってて、目の前で竜巻のようにぐるぐる旋回しているんだけども、
どんだけ目の前で手を叩こうもどいてくれないので、仕方ないので突っ切るしかない。
顔の前で手を振りながら登ってたので、顔に虫アタックは食らわなかった。


↑6時40分 第二見晴台(1120m)

景色がだいぶ良いのでちょっと休憩。利尻の町が見下ろせる。


↑クリックで拡大

ここからは尾根道を歩いていく感じになるのかな?


↑道は細い細い。


↑だんだん雲が晴れてきた気がする。期待できるんじゃないか??

このあたりで、テントお隣のベテランに追いつく。

水は何L持ってきました?
一応、1.5Lです
(利尻登山の注意事項に大人1人につき2L必要と書いてあったのでちょっと小声になる)
あなたはあんまり飲まない人なんですね
そうなんです、私はたぶん1Lで足りると思うんですけど…
それはいいですね。私は4L必要ですので
えっ、じゃあ4kg担いでるんですか
山歩きには向いてない体質です(*´ェ`*)

そりゃ…つらいわ…
そっか、飲む人と飲まない人がいるのか。
私はきっと飲まない人なんだろうな。
本気で1Lで十分だと思ってて、
注意事項に2Lって書いてあったからビビって1.5L持ってきたんだもんな。

日が出てきて暑くなってきた。
半袖になろうか迷うも、道が細くて草とか当たるし、虫に刺されるのも嫌なので我慢する。
一応フリースの手袋とダウンも持ってきたけど、全然必要なさそうだ。
そりゃそうか、夏だもんな。
でも夏とはいえ北海道の山だからと不安だったのだ。


↑7時 長官山登頂(1,218m)
コースタイムは2時間50分、私のタイムは2時間半(休憩含む)で余裕ですね。


↑肉眼だと海と空の境目とか雲の感じとかはっきり見えて楽しかった記憶なんだけど、
やっぱり写真だとあんまり綺麗に残せなかったね。
写真見ながら読み返して編集してるけど、こんなだったっけ…?って感じ。
実際にはテンションあがってたから、景色良かったはずなんだよなぁ。

さて、長官山まで来ると山頂が見えます(正しくは山頂ではなかったが)


↑うわ…めっちゃ雲かかってる~(;´Д`)
景色良いのはここまでかもなぁとある種の覚悟はしながら、先に進みましょう。


↑北海道側は雲海ですね。

礼文島の雲が少し晴れてきたかな、また隠れるかな~


↑尾根上のルートが見えてきました。中央の赤い屋根が避難小屋だろう。


↑7時20分 利尻山避難小屋(1,225m)

携帯トイレって初めてなんですけど、
これいつ使うか、使うタイミングすごい迷いますね。
迷うっていうか、1回使っちゃったらその後もし緊急事態になったらどうしようって。


ミソガワソウ


↑だんだんガレ場が見えてきました。
登山道にも赤い石が増えてきた。


↑上空の灰色の厚い雲がなかなか取れなそうだ。

今日は風が無いので安心して進める。無風と言ってもいいくらいだ。


↑7時40分 9合目(1410m) トイレブース


↑背の低い草木だけになってきた。


ミヤマアズマギク


チシマフウロ


↑資料に全然載ってない…。 イブキトラノオ


↑赤い土が露出した斜面がちらほらと。


↑ガスが増えてきたなぁ。

九州からの3人組に追いつく。
登山口からフェリーターミナルまでのタクシーが予約できず、
隊長が「歩いて帰る」と言い出した事で予定を1時間早めて、登山開始4時だそうだ。

年輩3人組だったけど早いわ。私が言うのもなんだけど。
最初の方に追い抜いた人達よりもサクサク登っているのがわかる。
それでも追いついたので先に行けと言われ、抜かさせてもらう。
あとで聞いたらだいたいコースタイム通りか、それより早いらしい。

抜いてすぐの茂みで生き物が動く気配。


↑目をこらすと…リスだ!!


↑小さめの可愛いリスでした。

今回、北海道で全然キツネに遭わないんだよね。
シカはおバカだから至近距離まで近付いても気付かないけど(チャリは静かだし)
キツネは警戒心強いから「キツネっぽいのが逃げていった」って影しか目撃出来ない。


↑さてガレ場を進んでいきます。
左右とも崖になっていて、掴む場所がないので風吹いてたら相当怖い。
たぶん24さんが言ってた風吹いたら危ない場所ってのはここだろう。
今日はほぼ無風なので、全く怖い思いをせずにサクサク登っていけます。


↑3人組も続いてくる。天気良かったら海まで見えるんだろうなぁ。


↑8時、沓形登山コース分岐。


↑岩がえぐれて道ができたって感じ。


↑元は赤土の部分は露出してなかったんだろう。
左右とも非常にモロい土質で、少し手が触れただけでぽろぽろ崩れてしまう。
登山客が増えたらまずいんじゃないか…??


↑そこを通り抜けるとお花畑…かな!
今年は霜が降りてしまったらしくて、例年よりもお花が少ないらしい。


↑ガスが…視界が一瞬白くなる。


↑左手に広がる斜面、小さな花がたくさん咲いてるんだけど引きで撮ると全然写らない。


エゾノハクサンイチゲ


固有種のリシリヒナゲシじゃないかしら??全員向こう向いてるけど!(ノД`)・°
ボタンキンバイ


バイケイソウ


↑エゾツツジ


キバナノコマノツメ


ミヤマアズマギク


↑山頂は…ガスってるなぁ!

視界不良なので、道を間違えないように、
崩落場所に足を踏み入れないように気をつけて進みます。


↑ロープに従い進む。


↑うっかりロープ超えたら一気に転がり落ちていくだろうな!


↑8時20分、利尻山北峰(1,719m)登頂!
最高峰は南峰(1,721m)だけど、現在は登れないのでここが最高地点となっています。

10分程で3人組も到着。


↑写真を撮ったり撮ってもらったり。

山頂もガスっててなにも見えないので、とりあえずご飯を食べよう。


↑おにぎり二つ


↑すぐ下に黄色いお花畑が広がっていた。ボタンキンバイ(超レア固有種)


↑右側に柱のような岩が立ってて、ガスで下が隠れてまるで中国の風景だった。

3人組は帰る時間が決まっている。
あと何分ここにいられる?」という会話が何度か繰り返され、
15分くらいの滞在で慌ただしく下山をしていった。

私はというと、登頂から1時間程粘ってみるが、真上は晴れるけど下界が真っ白。
登山客も数人増えてきたし、ここあんまりスペースないので帰りましょうかね。
急いで帰ればテント片付けてお風呂入って礼文島渡るまでできるかな…
とかちょっと思ったのもあって、急ぎ目に撤収を始める。


↑結局ここはずっと真っ白だった。9時20分、下山開始。

下っていくとかなり登山客が多かった。
私が出発した後にも続々出たのだろう。
ツアー客もいて、やっぱりあの狭い道ではすれ違い出来ないね。


↑むしろ下りの時の方が景色が良かったかもしれない。

なんか天気良くなってきたなぁ…


↑クリックで拡大


↑赤い屋根は避難小屋。


↑礼文岳拡大。


↑振り返ると山頂の雲がだいぶ晴れている。
しまった、あと2時間いたら絶景見れたかもしれない…
もう一度登るか?いやそんなバカな。
明日登るか?いやそんなバカな。

よく考えたら礼文島に渡ってまたテント張るの面倒だし、
やっぱり今日はここでもう一泊するべきだ。
登りは疲れ感じなかったけど、下りが結構足にきてて、
この調子だと下山完了した時には疲れ切ってそうだ。今日はお風呂だけにしよう。
そうすると、やっぱり山頂でもっとゆっくりしていればよかったか…

ちょっと後悔しつつ、5合目付近で例の3人組に会う。
下山が結構きついねーという話をしながら再び追い抜く。


↑12時20分、下山完了。自転車が無事の姿を見てほっとする。

キャンプ場の管理人さんに出迎えられる。
今日は最高だったろ!山頂綺麗に見えてるよ
いや、実は…(事情を説明)
あー、早く着きすぎたんだ!

やっぱり…山頂で昼寝すればよかった。
結構、いや、かなり落ち込む。ベンチに座ってボーっとしていた。
苦労して登ったのに、タッチの差で見られなかったなんて。
登りも下りも途中で良い景色あんなに見たのに、
山頂に行った事は変わらないのに、なんでこんなに気分が晴れないんだろう。


↑3人組も下山、トイレ休憩だけしてすぐにフェリーターミナルへ向かうそうだ。

気分が沈んだまま靴を洗って乾かし、荷物を入れ替えたら温泉に向かう。
かれこれ下山後1時間以上経っていた。
自転車出す気もしないので2km程歩く。


↑13時50分、利尻富士温泉(500)


↑14時40分、カレーうどん(800)
カレーうどんにタコが入っているのは標準なのだろうか…

休憩室でごろごろしながら記録作業を行おうと思ったら、
おじいちゃんに話しかけられる。
千葉在住だが、夏だけ毎年3ヶ月間利尻にキャンプ滞在しているそうだ。
地元の人もほとんど顔見知りのようで、みんな挨拶していく。

今日登った話をしたら、利尻の観光はしていないのかと聞かれ、
暇なら車に乗せて観光案内してあげるよと。
夜に写真の勉強会があって、それに若い子を引率して行かなくちゃいけないらしいが、
それまで暇で時間を持て余していたらしい。

15時半、お言葉に甘えて車に乗せてもらう。
車中泊っぽくはないが、フロントに熊笹の新芽が干してあり、
自家製熊笹茶を作って飲んでいるそうだ。ガン予防にいいんだって。

隣で寝てていいからと言いつつも、
ずっと話しながら利尻を回ってくれた。

中学生の時の同級生みどりさんに似ているらしい。笑
男性はいつまで経っても女性に興味を持たないとダメになるという事で、
80歳近いのにいい感じのおじいちゃんだった。
しゃべり方とかは紳士っぽいしすごく勉強して学がありそうなんだけど、
時々そういう冗談をつっこんでくる笑

まずは白い恋人のパッケージにもなった、沼裏展望台へ。


↑利尻山の南側は実はかなり尖った岩の突出した険しい山なのだ。


↑北海道側をみると、オトンルイ風車!


↑嘘だろ!?と思ったけど、拡大すると風車なんだよなぁ。
オロロン走ってる時に利尻山見えてたんだから、こっちからも見えるはずだわ。


↑オタトマリ沼


↑利尻手作り乳酸飲料ミルピス(400) ごちそうになる。
もう味を覚えてないけど、ちょっと想像していたのと違った。


↑サクラモドキという花は名前で損しているよねって話をしながら撮っていた。

湿原とか石碑めぐりさせてもらったんだけど、
ここの日記全然書いて無いからもう覚えていない。登山の日記書いて力尽きていた。

だんだん雲が出てきて、利尻山も隠れていく。
でも多少雲があった方が立体感があるから好きかも。


↑18時頃にキャンプ場まで送ってもらう。
勉強会も誘われたんだけど、朝早かったし、
日が暮れてからキャンプ場に戻るのは避けたいので遠慮させてもらった。
ありがとうございました!


↑喉乾いたからジュース飲んじゃおう。

【支出】計1,960円
食費:960
入浴:500
キャンプ場:500

【走行】移動なし
【歩数】36,032歩

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『7/17【22日目】→利尻山登山・利尻島半周→利尻山麓キャンプ場』へのコメント

  1. 名前:SA 投稿日:2018/11/13(火) 09:08:09 ID:6c5042a0f 返信

    お疲れさま、なんで山頂でもっとゆっくりしなかったんだ勿体ないw
    ここは普段山に登らない人が登る山だから、ガイド文はハイカー向けじゃなくて一般人向けなわけで…差っ引くのが正解なんです

    1枚目、イワギキョウ正解
    避難小屋、ミソガワソウ
    9合目、ミヤマアズマギク、チシマフウロ、イブキトラノオ(どれもメジャーですがなぜ載ってない)
    山頂手前左斜面、エゾノハクサンイチゲ、ボタンキンバイ、バイケイソウ(?)、エゾツツジ正解、キバナノコマノツメ、セリの何か、ミヤマアズマギク
    頂上からの黄色いお花畑はボタンキンバイ。これは日本で利尻8合目より上にしか咲かない超レア固有種。なぜもっと近くで撮らないw
    山で自生してるリシリヒナゲシは一般コース付近からは消えて久しいそうな

    利尻程度で4Lの水が必要とか言っているひとは体質以前に飲み方激しく間違ってます
    腸が時間あたり吸収できる水分量は決まってるわけで、少しずつこまめに飲むのがよいです。少量口に含んで維持しつつ2分程度かけて飲む。喋れないのでソロならではのテクニックですな。しょうこさん1Lで済んだのなら上手に飲んでると思っていいでしょう

    • 名前:しょうこ 投稿日:2018/11/20(火) 23:48:49 ID:cac3a747f 返信

      山頂は…ほんと後悔してるんで!へこむほど後悔してるんで!(T_T)
      まだ自分の力量がつかめていないので、どのくらい差っ引けばいいか自信がないんですね。
      利尻登れたら自信持っていいよって言われましたし、この後もそこそこ登れたので多少は自信持とうかと。笑

      お花情報ありがとうございます。こうしてみると本当にたくさん咲いてたんだなぁと…ほとんどわからなかったけど。
      帰ったらもう一度調べてみようと思います。メジャーな花くらいは覚えておきたいですしねぇ。

      その方は私より早く出発し、私が下山している時にまだ登ってましたから、だいぶローペースの方なんでしょう。
      縦走すること考えたら省エネの方が得ですね。
      日が出てるかだけで水分量変わる事も、今回の北海道で学べました。いやはや、やはり自然相手というのは、登山は難しいですねぇ。