なんだかんだで大山行ったの4回目かな?
実は友達と行ったあとにも、兄家族と一緒に行ったんですよね。
往復ケーブルカーは使ったものの、
4歳2歳甥っ子たちも頑張って山頂まで登ったからすごいよね。
小次郎も、前に人がいるとピッタリ後ろにつこうとするので
みんなで登れてよかったです。
さて、今年初大山、行って来よう!
登山指数は12時にはC
天気は曇りで雨は降らないものの、風が強くなりそうだ。
夜には雨予報も出ていることだし、
できるだけ早い時間に下山してしまいたい。
となると、できるだけ早い時間に出発するしかない。
大山行きバスの始発6:10で向かおう!
というわけで、朝4時頃に起きてせっせと準備して向かいました。
平日なのでバスもガラガラ、後部座席でうとうとして、
いつのまにか乗客は私一人になってたけど、6時半頃に登山口到着。
結構寒い。
予報では1000m地点での気温は10℃切ってたかな?
曇りで日が出てなかったので寒かったな。
でも動いたら暑くなるしなぁと思いながらトイレ前で恒例の準備体操。
ザックから出て待機していた小次郎がプルプル震えだし、
念のため持って来ていた服を着せる。

↑服の上に登山用ハーネス。
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しかし一度プルプル震えちゃってた小次郎の為にも
とりあえずさっさと体動かした方がよさそうだと、
準備体操もそこそこに7時前には出発。
バスは誰もいなかったけど、車の登山客はいるようだ。

↑坂道だけど写真だと坂道に見えないねぇ。
こま参道は階段が多くて小次郎登れないので、
その左側にある坂道を準備運動的に進み、いざ女坂へ。

女坂は一度も自力で登りきった事なかったんですが、
途中で崖の上に鹿を見つけて小次郎のテンションが上がる。

↑高いところは安全だと思っているのか逃げなかった。一匹だけだった。
いつもなら「こんな大きな段差無理です~」って立ち止まるところも
ぐいぐい自力で登っていきました。
↑小次郎には小さなカウベルつけた。
小次郎は前の登山客の足元を必死で追いかけていくので、事故防止目的。
(こちらで止めないとかかとに激突するくらいに突っ込む)
シャラシャラ音で後ろにいることを知らせる。
まさか足元を犬が歩いているなんて思わないだろうから。
熊ベルほど音量無いので、迷子になったら迷子になると思うけど。
女坂登ってたらあっという間に暑くなったのか、
ハァハァし始めるのでまた服を脱がす。

↑飼い主を待って振り返る。
小次郎は登る時はペースを考えられないようだ。
足場の安定した落ち着けるところまで一気に必死に登っていくので、
だいたいリードは伸び伸びになってしまう。
人間だったら、あそこの大きな岩まで登ったら止まろうとか考えられるけど、
犬はたぶん目の前の岩登って、足場落ち着かないから勢いのまま次の岩登って、
を繰り返すので止められないんだろうな。

↑はよこいよ、的な。
段差大きくなったあたりでザックに入るんだろうなぁ~とか思ってたのに、
結局最後の階段も自分で登っていったよ。すごいね。成長したね。

↑下社には8時ごろ着いたかな?
今思ったんだけど、小次郎を立たせて私が引いて全体を撮るのではなく、
小次郎をアップにして後ろに背景が写るように撮ればよいのかね。
何言ってるかわからんよな、覚えてたら次からそうやって撮ってみるわ。
下社に着くまでにソロ登山者3人くらいに抜かされてたけど、
下社の広場には誰もいなかったから先に進んでいるんだろう。
私的には体力全然余裕だけども、小次郎の為におやつ休憩。
そこから最初の急な階段はさすがに抱っこしたけど、
あとは基本的に全部自分で頑張って登っていた。

↑後ろ姿が頼もしいぜ。
歩きながら写真撮ってるせいか、全部ブレブレだわ。手ブレ補正ないのね。
小次郎のハーネス掴んで持ち上げてあげたのは、片手で数えるくらいかな?
前は行けなかったところも結構自力で頑張って登ってたね。

↑木道は避けるタイプ。

↑絶妙な積み上がり方してるな。

↑雪がちらほら残っている。
私は結局、半袖Tシャツに薄手のパーカーでちょうどよくて、
小次郎も大丈夫そうだったのでそのまま裸族で雪の残る道を進む。

↑前に人がいると一生懸命追いかけるよね。
平日で人が少ないおかげか、リード伸び伸びでも大丈夫でした。
ただ前や後ろから人が来たら短くして、
すれ違いや抜かされる時は基本的にこちらは止まって待ってた。
なぜなら小次郎が褒めてもらおうと他の登山客に近寄っていくので。
違うよ、君を撫でようと思って近づいているんじゃなくて、抜かそうとしてるだけだよ。
それでも何人か(たぶん犬飼ってる人)には褒めてもらって撫でてもらって満足そうでした。

↑山頂が近付いてきたな!

↑毎回いい顔して振り返ってくれるね。写真撮ってないで早く来てよって感じ。

↑ガチガチに凍った雪でツルツル。小次郎は滑りつつも寒がらずにガンガン行く。
いやあんたさっき震えてたけどもう全然平気なのね。

↑9時半には山頂到着。
山頂も雪が残っていて、休憩してたら体冷えてまた寒くなりそうだったので、
景色も見えないしすぐに下山。
ちょっとトイレ行きたかったし。山頂トイレは閉鎖されてました。

↑いつもの見晴台からの周回ルート。
見晴台側に降りると階段なので小次郎はほぼ補助なしでいけるからねぇ。
鎖の岩場も一回だけ持ち上げたくらいで、結構頑張ってたわ。えらい。
小次郎は山に行くとマーキングほとんどせず、
普通におトイレとしてのおしっこするんだよね。
こまめに水分は摂らせてたので、
登りで1回、下りで1回、ウンチは下りで1回(バスに乗る前に1回)だけ。
もちろんウンチはちゃんと回収してます。
で、バーッと勢いで降りて11時には下社。
↑階段降りていくお尻が可愛い。ずっと見ていられる。
そこからまた女坂を下って11時45分に下山終了。
目の前でバスが出発して行ったので、
次のバスまで30分休憩しつつ待ちました。

↑私の手にあるおやつが欲しくて勝手にオスワリしている。
7時ごろ出発の12時下山だから、所要時間5時間か。
概ねルートタイム通りですかね。
最初に比べてかなり早くなったわ。
弘法山もルートタイム通りだったしね。
ヒルが出る前にまた行きたいなぁ。
今度は塔ノ岳も行ってみたいわ。
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