朝は6時起床。
なんかあんまり眠れなかったなぁ…目が覚めてしまったので調べ物して過ごす。

↑6時40分、無料モーニングと朝カレー
8時半に退店。荷物の入れ替えをしたりと駐車場でごそごそ。
暑い。
日向は立ってるだけで汗が出てくる。
さすが盆地に入ってきたなぁ。礼文島でダウンを着ていたのが嘘みたいだ。

↑時間調整でのんびり準備体操をして、8時50分に出発。
旭川市内を少し観光しましょう。

↑9時、男山酒造り資料館

↑男山というのは日本酒です。

↑昔の酒造りの道具の紹介。
残念ながら全然興味わかなかったけど、江戸時代の資料コーナーが面白かった。
男山が描かれている浮き世が展示されてて、結構いろいろあったんですよ。

↑版画の色づけの行程が細かく展示されてる。

↑お酒関係ないけどこれが一番おもしろかった。

↑水物の工場は大体タンクだから面白くない。
30分くらいで満足。試飲できないし売店はパス。


↑外には湧き水を汲みにきた人。湧水ってどこでも結構人が集まってるよね。
それじゃ出発しましょうか。

↑道中にリス発見。自衛隊基地から飛び出してきた。

↑9時50分、北鎮資料館へ。

↑旧陸軍 第七師団 哨所
予備知識一切無しで行ったのでほとんどわからなかったけど、
第七師団は北海道を拠点にしてて、どこでも飛んでいっては大活躍だったという事でOK?

↑軍服の展示が各所にあった。
たぶん時代とかその時の軍隊によって違うんだろうけど、
違いがわからない私には全部同じに見えた。また軍服飾ってある…みたいな。笑

↑資料館かなり広い。途中で一度目眩を起こす。寝不足かな。

↑こういう絵柄でこの時代って珍しい気がして。
源平とか戦国絵巻とかでは見るけど。

↑スキー板の展示。ちゃんとお国の人を呼んでスキー練習してたらしい。
しかもスキー合宿を行ったりして、
スキーを楽しむ事で練習にも意欲的に取り組めるように、とか考えられてた素敵。

↑旭橋に昔あったやつの復元らしい。

↑外にもなんかあった。
資料が多くて、好きな人はたまらないと思う。なんせ私は予備知識が無いから…
いきなり地名が出たり、何とか事件とか当然のように出てくるともうついていけない。すまん。

↑11時、みづの

↑しょうがラーメン(630) しょうが好きとしては食べてみたかった。
基本は醤油ラーメン、具はシンプル。
スープにとけ込んだしょうががいい感じに効いている。
バランスが良く違和感なくておいしい!

↑ロータリー交差点を自転車で迷走。

↑11時半、旭川のイオンモール!また来たよ!(・∀・)
さて、買い出し買い出し(´・ω・`)
食材を考えながらまとめ買いです。

↑どっさり買いました。
今までは自転車に乗せた荷物の重さってあんまり感じなかったんだけど、
さすがに今回は重くなったのわかりました。
山に登る前で余裕が無い。些細な事でイライラしてメールの返事も冷たくなってしまった。
今日はキャンプ場まで走れるだろうか、
食料は足りるだろうか、天気は荒れないだろうか、
不安ばかりで他の事を考える余裕が無い、という自分に気付いている。
またチェーンが外れてイライラ。だめだ。
ちょっと時間も押している。急ぎましょう。
旭川の町を出て、美瑛へ向かいます。

↑正面にあるのが十勝岳かな?

美瑛に向かう途中でゼルブの丘の横を通る。
花が咲いて鮮やかだったけど、一昨年寄ったからまぁいいか…


美瑛のコンビニで追加の買い出し。
これで十分なはず。水も三食も行動食もおやつも。
ついでにホクレンフラッグを買ったり。

↑15時、それではいざキャンプ場へ!
旭岳と一緒で登山口へはチャリで向かいます。

↑美瑛の町を出ると平坦にみせかけた緩い坂。
車が通る横を地道にキコキコこいでいきます。

↑すぐにライダーハウス、蜂の宿。蜂宿って留萌かと思っていたけど、ここかー!


↑正面に十勝岳がずっと見えている。


↑15時半、バイクで通った記憶が蘇る。
新しく道の駅できてたんだね。まぁ減速したくなくて寄らなかったけどね。

↑美瑛富士と美瑛岳が同じ物だと思っていたので、どっちだかもはや特定不可能。
青い池を過ぎたあたりからだんだん足がきつくなる。
と言っても、この一定のペースを維持していれば進んでは行くから、
まだ明るいし時間的にも気持ち的にも余裕はあった。
16時に白金温泉に到着。
「あれ?もう着いた?さすが私」とか思ってしまったんだけど、
本当につらいのはここからだった。
望岳台に向かう道が、なかなか…いい感じの登り坂!
しかし!旭岳を乗り越えた私にはつらいものは…!いや、つらいわ(´・ω・`)
旭岳よりは虫もいないし道も割れてないからマシだけど、
昨日の疲れがあるのか、ちょっと、つらくなってきた。
無休憩では無理だったので、途中のパーキングエリアでゼィゼィしながらちょっと休む。
漕ぎきってやるという自分ルールの為に。再びこぎ始める。
自転車でも坂道発進ってつらいなぁ…。

↑16時45分、望岳台を過ぎると目の前に十勝岳の御褒美か!

↑たぶん美瑛岳だろう、と。

↑こっちは美瑛富士??わからーん!

↑17時20分、白銀山荘に到着。よろよろですよもう(;´Д`)
山荘にも泊まれるし、山荘前にキャンプ場もある。
キャンプ場の受付を済ませてテントサイトへ。
結構テント多いなぁ、車中泊もいる。
登山客というか普通のキャンパーやファミリーもいる。

↑18時、とりあえずサイトにテントを張って…
芝生綺麗だけどハエめっちゃ多い。
ていうか私が汗くさいんだろうな、めっちゃ集まる(;´Д`)
トイレが綺麗という口コミを見ていたが、別に綺麗では無い、かな…和式しかない。
テントを張っていたら埼玉から来たライダーに声をかけられる。
登山の師匠は奥さんです!との事で、今回は一人なので山は登らないらしい。
自転車も気になってはいるようで、いろいろ聞いて帰って行った。
もう一人別の男性に話しかけられる。
「ちなみに明日はどこに登るつもりですか?」
「十勝岳のつもりです」
「やっぱり。実は昨日、旭岳であなたを見ました」
「え?じゃあお兄さんも十勝岳?」
「いや、僕は足の状態で考えます。笑」
登山道について山荘の人に聞いたり、携帯トイレを購入したり。
十勝岳も美瑛岳も富良野岳も全部トイレ無いらしい。
私トイレの事ばっかり考えてる人みたいじゃない?ブログでトイレトイレ言い過ぎやで。
いろいろやっていたら日が沈んできた。慌てて夕ご飯。

↑18時45分、茹でたうどんにパスタソース
準備している時にもハエがめっちゃ集まる(´;ω;`)
汗かいてばっかりだから、いい匂いするんだろうなぁ笑
さっさとテントに引きこもろう。
テントで落ち着いたら、さくっと記録を終わらせる。
ファミリーが多いしご年輩集団が宴会しているせいか、結構賑やか。
ここは登山客よりもキャンパーが多いみたい。
車だったら美瑛富良野も近いし、標高高くて涼しいし景色良いしだもんなぁ。
耳栓して20時前に就寝。
【支出】計4,235円
食費:3,235(食糧買い出し)
キャンプ場:500
雑費:500
【走行】63.09km
Av:15.0
Mx:38.9


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