5/8【33日目】→耶馬渓谷・宇佐神宮・やせうま→志高湖キャンプ場

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起床は5時半、うーん、駄目だ全然やる気がでない。
まだ寝てたいけど起きなければ。


↑予想通り、静かで快適な野宿地でした。


↑テントの目の前はこんな景色だし。

ご飯は後回しにとりあえず撤収し、落ち着いたらご飯。
今日も挑戦メニュー。


↑固くなったよもぎ餅をできるだけ大きく伸ばして挟む。


↑玉ねぎの味噌汁飲みながら焼く。


↑できた。

うん、まぁ、いけるかな!
お餅が柔らかくなって、外側サクサクで中はもっちもち、ってどこかの食レポですね。
予想はしてたけど、餅一つで食パン全域をカバーは出来ず、
外側のパンだけの部分が多くてちょっと寂しい。

なんだか表が賑やかだと思ったら、
産直に出品する農家さんがたくさん出入りしている。


↑これ全部農家さん!普通の軽とかも多くて、荷台や後部座席から農産物を運び出している。

ここは産直も大きいし、販売の方も積極的に案内してる印象で、
非常に活気のある良い道の駅ですね。

ぼんやりしてたら話しかけてきたおっちゃんもレタスの納品に来てて、
これから続々と生産者が来るからバイクを移動した方がいいと言われ、すぐに移動する。

なんだ、日本一周してるのか。大学生?」

ええ、まあ、そうですね

学生さんって聞かれる事がめちゃくちゃ多いので、
なんかもう、そういう設定にしちゃう事が増えてきました。サバ読み過ぎである。
普通にアラサーの顔してますけどね。

どうせ野菜とか食べて無いだろう

と、おっちゃんは出荷のレタスのひとつを無造作に渡してきた。

小さいの持ってっていいよ。マヨネーズでもつけて食べたらいい

うわあああ本当ですか!Σ((=゚Д゚=))
ありがたく両手で頂きまして、
教えてもらった洗い場で洗いつつ、早速ムシャムシャ食べさせていただきました。


↑小さいといいながらこのサイズ。

これは美味しい!
さすが採りたてだからか葉っぱがしっかりしてて、
全然水っぽくなくてしっかり葉の味がする。
今夜は焼き肉を巻いて食べよう!(*’∀’)=3と献立決定、
痛まないように潰れないように慎重にボックスに収納。


↑7時半に出発。

来た道を戻って、耶馬溪を経由して海沿いに出ます。
ヤバケイって片仮名の看板見ると、なんだかすごいヤバイ系かと錯覚しますね(´・ω・`)


↑赤い橋はサイクリングロード。気持ちよさそう。

9時頃、道の駅・耶馬トピアに到着。
ぶらぶら散策して満喫するも、肝心の耶馬渓の写真を撮ってないという。
いわゆる渓谷というよりも、渓谷の谷間に住宅地ができた感じ。
スケールが大きくて大変気持ちよかったです。

青の洞門行きたかったんだけど、看板頼りにしてもどこだかわからず。
しばらくぐるぐるしたけど、縁が無いと諦める。


↑こんな華奢なスタンドで体を支えてるの可愛いなと思って撮った。


↑10時過ぎに宇佐神社へ到着。

駐車場100円取られるも、価格設定をわかりやすく看板出していたので安心して入場できるね。
だんだん、駐車場取られることに耐性ができてきたのかもしれない。


↑参道にSL。


↑周りは何もなさそう。かなり広々した敷地。


↑いい鳥居。


↑この手水の円盤が、何かすごい物だって書いてあった気がする。


↑そんな脅さなくても(´・ω・`)


↑紅葉したらヤバイきれいでしょうね。


↑ちょっとあざといけど、たまりません。


↑八幡宮の総本家らしい。


↑結婚式してました。天気も良くて素敵な式になったことでしょう。


↑やせうま(300)

大分名物の団子汁に使う麺にきな粉をまぶしたもの。
すいとんが麺になって、豚汁みたいな味噌ベースになったのが団子汁だそうで、
別にめちゃくちゃ美味しいわけじゃないんだけど、郷土料理として食べられている模様。

味はご想像の通りで。
団子よりもモチモチ感がなくて、本当に小麦粉の練り物にきな粉まぶしたんだなぁ…って感じ。

途中で昭和の町といわれる豊後高田市の商店街を通過する。
看板に惹かれてフラフラっと入ったので、バイク降りないで素通りしただけだけど、
かなり「濃い」店舗もありそうな、面白そうな町でした。

他にはあまり興味を引く看板が見当たらず、
さーっと流して道の駅・くにみに到着。
長崎鼻くらい寄ればよかったかな。
恋叶ロードとか書いてあったのでスルーしたんだけど、菜の花畑は見たかったかも。

さらに流して道の駅・くにさきに到着。
天気がよければどこ走っても気持ちがいい。
可もなく不可もなくな海岸沿いを走り続ける。

九州ナンバーは法定速度きっちりで走る人がそこそこいる気がする。
東京だと法定+10kmくらいの流れが普通ですが、
きっちり法定速度で流れている道路ってなんだかレアな感じ。
たまたま大分ナンバーなのかもしれないけれど、
運転下手な人もそこそこいる気がする。
減速して止まりかけてからウインカー出すとか、
追い越し車線走ってて、上り坂車線から抜かされるって後ろ見てないんだろうなぁ。
本州に比べて九州は良くも悪くものんびりしている印象。

14時頃、別府に到着。これから向かうキャンプ場は、
近くにスーパーもコンビニも無さそうなので、先に買い出しをしてから向かう。

志高湖キャンプ場は予約不要の当日受け付けで、
料金は大人1人320円、バイク1台210円の合計530円。
敷地内はかなり人がいるけれども、泊まるのは私だけの模様…。
やっぱりGWは例年に比べたら、どうしたの?ってくらいお客さん少なかったそうです。

キャンプ場サイトは公園の一部なのですが、
なんだか大学生のサークルやらファミリーやらがBBQやら開催中。
オープンなサイトで迷うものの、まぁ無難に道路の近くに張りました。


↑バイクで芝生に入りたくないんだよねぇ。


↑今日から新しいポールを使用。
柔らかいのでとてもしなるけど、柔らかすぎてちょっと心許ないかも。

大学生サークルがBBQしている間を突っ切り、炊事場で顔とレタスを洗う。


↑準備OK!


↑焼肉~(*´∀`*) このフライパンは高知兄がくれた。


↑痛んでなくてよかった。ていうか、本当に美味しい。


↑そういえばドレッシング持ってた事に気づいたものの、全部焼き肉で食べてしまいました。


↑愛車を眺めながら、のんびり食事を楽しむ。

とかやってたら、公園内は全員撤収したらしく、あれだけ騒々しかったのに私一人に。
雨もポツポツ振りだした。

高知兄がくれたラジオを早速流しながら、
まったりのんびり今日の記録を残し、就寝。
明日も雨予報だし沈没予定なので、ゆっくり起きよう。

【記録】
走行距離:256km
歩数:16,321歩
【支出】計3,515円
ガソリン:1,282(11.05L)
食費:1,303

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『5/8【33日目】→耶馬渓谷・宇佐神宮・やせうま→志高湖キャンプ場』へのコメント

  1. 名前:志高湖で会った親父 投稿日:2016/06/15(水) 16:17:25 ID:589fc6ab0 返信

    こんにちは!
    やっと志高湖キャンプ場に到着しましまね(^_^;)
    ここまでの経緯が気になってましたが、やっとすっきりしましたよ(^_^)v
    今頃はもう、北の大地へ渡る頃でしょうか?
    くれぐれも、気をつけて旅を楽しんで下さいねぇ~(^_^)ノ

  2. 名前:しょ 投稿日:2016/06/16(木) 13:03:34 ID:589fc6ab0 返信

    風親父さんお待たせしました、やっと志高湖きましたよ!笑
    自分で読み返しても懐かしいなって感じです。
    というか夢のような感じで、自分があの時その場所にいたという実感が無い不思議な感覚です。
    残りの旅も気をつけて参ります~。