装備品【食事系】紹介

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記憶を頼りに装備品リストを作りました。 前回の四国ツーリング(後半に装備リスト有)を参考にしながら持っていったので、重複は多いかも。 旅に出る時はこれを見ながら積めば間違いないかな、という自分メモ...

【クッカー】

自炊するつもりなら専用の物があった方が便利。
コンパクトだし軽いし洗いやすい。
ていうか全てにおいて専用の物ってそのために作ってるから、
素直に買った方がいいんだろうね…(´・ω・`)
つまりは予算的な問題だよね…

☆選ぶポイント
・主に何を作るつもりなのか パスタをゆでるのか、肉や魚を焼きたいのか
・容量とサイズ
・複数サイズのセット商品も魅力的だが、結局コンロは一つだという事を忘れるな!
・ゆでる、炊く、焼くができる浅底鍋がオススメ。深鍋は焼きにくい。
・カトラリーはスプーンと箸があればOK。箸はやっぱり万能。

●実際に使用したクッカー
 
 mont-bell(モンベル) アルパインクッカー14
 素材
 本体:アルミニウム [ハードアナダイズド加工]
 ハンドルカバーとふた取っ手:シリコーン
  サイズ:本体/φ14.8×8.0cm ふた/φ14.6cm
  容量:0.80リットル
  重量:184g(スタッフバッグ含め219g)
  収納サイズ:φ15.5×8.5cm
 購入時(2016年)価格:1,980円くらい

私の使用用途と一致して大変使いやすく便利だったわ。
16と迷ったんだけども、一人だったら14で十分。
あと昔から持っていた小さいお皿とかコップを持っていきました。

●実際に使用したホットサンドメーカー
 
 CHUMS(チャムス)
 ホットサンドウィッチ クッカー CH62-1039
 サイズ:15×35cm 
  重量:490g 
  本体素材:アルミニウム合金(フッ素樹脂膜加工) 
  ハンドル素材:ステンレス、フェノール樹脂 
 購入時(2016年)価格:4,565円

地味に重いんだけども大活躍。汚れないので洗い物がないのも良い。
ホットサンド美味しい。何を挟んでも美味しい。
キャベツとソースでも美味しい。
旅終わっても家で活用されています。笑

【バーナー】

自炊するなら必須ですかね。
ていうかなんか憧れあるよね!
いかにもキャンプしてます!って感じで。
火器も管理できる大人です!って感じで。

☆選ぶポイント
・燃料の種類 入手しやすいカセットガス缶が使えるものを選んだ。
コンビニとかでも手に入るものの、捨てる場所がなかなか無くて苦労した。

●実際に使用した物
 
 Iwatani(イワタニ) ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB
 サイズ
   使用時:幅155×奥行155×高さ127mm
   収納時:幅82×奥行68×高さ109mm
   重量:約274g
  ガス消費量:約194g/h (気温20~25℃のとき10分間のガス消費量を1時間に換算したもの)
  最大発熱量:2.7kW (2,300kcal/h)
  連続燃焼時間:[イワタニカセットガス使用時] 約120分
  点火方式:圧電点火方式
  容器着脱方式:押込半回転方式
  付属品:専用ハードケース
  生産国:日本
 購入時(2012年)価格:3,780円

日本一周者の中ではかなりメジャーなガスバーナー。持ってる人多かった。
それだけ使い勝手が良く愛用者が多い。
着火装置はすぐ壊れるという話も聞くし、実際私のはすぐ壊れたのでライターは必須。
それ以外はトラブルもなく、未だに現役で働いています。
買った時期によってケースの色が違う?私はオレンジだが人によっては緑だったり。

【ナイフほか】

オピネルの折り畳みナイフ持っていったんだけども、私折り畳みが苦手…
絶対に使ってる時に畳まれないってのは頭ではわかっているのだけれど、
なんか怖いんだよねぇ…手を切りそうであんまり使いたくなくなる。

途中の高知県で購入した普通の小型包丁を、購入時の箱に入れたまま持ち歩く事に。
買った時に箱要らないですって言ったら「生身で持ち歩いたらアウトです」って言われた笑

【コーヒードリッパー】

コーヒー好きなんで試しに購入してみました。
あんまり使わなかったかなァ…コーヒーだけの為にバーナー出さないし、
食事の時はバーナー使っててお湯わかせないし。

●実際に使用した物
 
 RIVERS(リバーズ) マイクロコーヒードリッパ ブラック AM-SULO-BK 
 購入時(2016年)価格:700円

缶コーヒー買った方が早いので、最終的には使わなくなりました(´・ω・`)
ペーパーフィルターじゃないから便利かと思ったんだけど、
意外とコーヒーって油分が多くて水洗いじゃ落ちないんだよねぇ…。

【鍋敷き】

日本地図を鍋敷き代わりにしてたので本当は必要無かったけど、
新潟あたりで買った俵と同じ素材の鍋敷きを愛用。

【食料】

何をメインに食べて過ごすか。大事ですね。
私はスープの素とかレトルト系乱用したので、自力で味付けほとんどしてません。
だから最低限の塩と醤油があれば十分かなと…。

☆選ぶポイント
・基本的には自分が何を食べたいかですよね…。
旅人に多いのはインスタントラーメン、米、食パン、パスタかな。
・ラーメン:調理簡単。かさばる。運んでる時に粉々にしちゃいそう。
・米:調理に時間がかかる。生で食べられない。
・食パン:調理不要。潰さないように気を使う。日持ちしない。
・パスタ:早茹で使えば調理簡単。折れてバキバキになりそう

 ●実際に使用した物
 
 QUAKER OATS(クエーカー)
 オールドファッション オートミール 2.26kg×2パック入
 名称:オートミール
  原材料名:オーツ麦(えん麦)
  内容量:4.52kg(2.26kg×2袋)
  原産国:アメリカ
 参考購入価格:2,392円(2018年3月時点) ※ 1箱4kg、大量です。

オートミールです。知らない人は知らないかも。
オーツ麦を平らに潰した物、でいいのかな。
あんまりメジャーな食材じゃないので他の旅行者には見た目が不評。
私は会社員時代に朝食で食べていたので、毎食でも飽きない自信があった。
玄米とか好きだし、味もそんな嫌いじゃないよ。

味はフルーツグラノーラの甘くないやつといったところでしょうか。
オールブランとか平気なら平気だと思う。健康志向の女子が食べてそう(イメージ)
味さえ平気ならメリットは多い。
とにかく軽い、かさばらない。生でも食べられる。調理時間も短い。
軽く煮るだけですぐにおかゆ状態、おかゆ・リゾット系に応用可能。
とかくなんでも応用できる万能食材。

■よく作ったご飯■
1.持ってる野菜を適当に切る
2.鍋に200mlくらい水を入れ、切った野菜を投入し火にかける
3.沸騰して野菜に火が通ったらオートミール投入、軽く混ぜる
4.すぐに火が通るので、火を止めスープの素を入れたら完成

公式のレシピにある中火で5分加熱とか長すぎると思う。もっと短くて全然平気。
たぶん好みの柔らかさとかの問題だとは思うけど。5分も過熱したらデロデロになりそう。
私は1分と経たずに火を止めてたけど余熱で柔らかくなる。

●そのほか、実際に使用した物

調味料系
・コーンスープ、ポタージュスープの素(粉末)
・顆粒味噌汁、お茶漬けの素
・醤油
・塩
・めんつゆ(うどんを茹でるようになってから購入)
・お好み焼きソース(ホットサンドでキャベツ挟むようになってから購入)
食材系
・乾麺(束になってるうどんとか蕎麦。もしくは棒ラーメン。棒は省スペ)
・白石温麺は持ち運びすごい便利だと思った。
・缶詰(非常食&タンパク質補給用にサバ缶とか)
・干しシイタケ(持ち運び、日持ち、活用に関してかなり便利)
飲み物
・冬 / 紅茶ティーバッグ(うあああ、とりあえず温かい飲み物…という時に)
・夏 / 緑茶粉末(ペットボトルの水に溶かして携帯)
・水筒として1Lペットボトル(水道水や湧水)

【洗剤とスポンジ】

最初は水洗いでいいかなーと思ってたんだけど、
やっぱりね…ベタベタして気持ち悪くなってくるわ。
急遽途中で購入しました。食器用洗剤とスポンジ。
また旅するなら詰め替えて小さいサイズで持っていくかな。

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